
昨夜は白河商工会議所の会合に呼んでいただきました。この1年半ほどスーツを着る機会がなくなり昨日もジャケットを着用しただけですが、企業人の会合や会食に出ると古巣に帰ったような懐かしさがあります。
最近になって世の中には二つの経済があることを知りました。ひとつは企業を中心とした法人の経済、もうひとつは個人事業者を中心とした自然人の経済です。同じ生活の糧を得る手段なのに、両者の構造は似て非なるものです。サラリーマン生活をしているときは意識をしなかったのですが、改めて外から眺めるとなぜ法人の経済が、あれほど多くの雇用を生み出せるのか、実感を伴って理解することができません。これは国が無駄なお金をこれほど使いながら回っていることを理解できないことに似ています。








昨日は急遽東京に行くことになり福島を夕方4時に発ち東京には明け方4時に着きました。大雪の警戒態勢の首都圏に向かうのは、ちょっとした冒険旅行の気分です。冒険旅行にふさわしく矢板の手前の国道4号線で後続車に衝突されましたが、普段から旅館のトラブルに慣れているので、動揺することもなくなりました。町中が大混乱のなか警察が来るはずもなく話し合いで別れました。久喜ICで通行止めにしながらすべてのETCレーンを閉め有人レーンひとつだけの東北道のお粗末さは雪に不慣れ以前の問題だと思います。写真は途中で1時間ほど仮眠を取った羽生パーキングエリアです。