温泉

Hot Springs

甲子高原フジヤホテルの温泉は、1384年(甲子年)開湯といわれる歴史ある秘湯、甲子温泉から引湯されたもので、源泉は約46℃、当ホテルの湯口で約42℃となっております。入浴に適した温度を保つために寒い季節を中心に加温をしています。

泉質はpH7.2の単純温泉(低張性中性高温泉)で、一般的な適応症としては、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え症、疲労回復などに、泉質別適応症としては動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病に効能があります。温泉療養に必要な期間はおおむね、2ないし3週間を適当としています。

長時間入浴して体の芯から温まっていただくように、湯温はやや低めに設定しております。40℃を切る湯温ですと副交感神経が優位となり、よくお休みいただくことができます。また同様の理由により脱衣室及び浴室の照明はランプのみを使用しております。お足もとに十分ご注意の上ご利用ください。脱衣室ではご自分の衣服が分からなくなることもありますので、ご配慮くださいますようお願いいたします。

甲子高原フジヤホテルの温泉浴場では、大きな窓から季節にあわせて表情を変える山々をご覧いただくことができます。宿泊のお客様はチェックイン前、チェックアウト後も当日に限りご利用いただくことができます。清掃によりご利用いただけない日がございますので、ご了承お願いいたします。

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