洗濯を起点としたライフスタイルブランド


Baluko Laundry Place 代々木上原に行きました。山用のレインウエアなどの汚れを落としてはっ水加工を施すためです。カフェと有人のクリーニング店を併設する体験型コインランドリーブランドは、GMOの熊谷正寿氏が出資する㈱OKULABが全国展開するものです。洗濯サービスの枠を超えて、居心地の良さやライフスタイル提案を強化した店舗は増えていますが、モンベルと共同開発した「撥水コース」を利用できる店舗は全国に30店舗あり、行く理由になります。初期投資額は3、4千万とされ、投資利回りは10%以上をうたいますが、競合環境が変わればリスクを抱えることになります。洗濯の待ち時間をくつろぎ、社交、作業時間に変えるビジネスは世界的な潮流であり、洗濯を起点とした体験価値化・ライフスタイル訴求型ブランドは今後も参入が続きそうです。

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