
食事のイメージ写真を撮りました。右端の皿には自家製十割蕎麦を入れる予定です。食事は原則大広間を使いますが、照明はランプだけの予定です。
旬の地野菜を中心に夜は肉、朝は魚を加えた糖質制限食になります。地元会津や白河独特の伝統的な郷土料理もお出しします。

食事のイメージ写真を撮りました。右端の皿には自家製十割蕎麦を入れる予定です。食事は原則大広間を使いますが、照明はランプだけの予定です。
旬の地野菜を中心に夜は肉、朝は魚を加えた糖質制限食になります。地元会津や白河独特の伝統的な郷土料理もお出しします。

今日の午前中にロビーのテーブルが納品されました。
甲子峠を越えた南会津町の国有林で30年以上前に伐採され、天然乾燥されてきた栃の木の一枚板です。現在では国有林での広葉樹の伐採は認められていません。
長さが2,180mm、幅が790mm、厚みが60mmあって6人テーブルにちょうどよい大きさです。一枚板になっているために樹齢は分からないのですが、150年ぐらいではないかとの話です。テーブルの足もやはり栃の木から作ってもらいました。ここをレセプション兼カフェにする予定です。午後は気温が上がってきたので、南会津の貯木場に薪を取りに行きました。深いところだと50cmほどの積雪ですが、クリッパーはスタックする気配もなく頼もしい限りです。

今朝は穏やかな朝で、ホテルの駐車場で積雪は25センチほどです。
夜明け前に温泉の湯船につかっていると、雲間を流星がかすめました。
6時過ぎにホテルを出て南会津に残りの薪を取りに行きましたが、森林組合の貯木場の積雪も25センチほどありました。さすが豪雪地帯の会津です。クリッパーは4WDをLOWにしてデフロックをするとだいたいどこでも走れるのですが、人の敷地でスタックするのも困るので今日は引き返すことにしました。
南会津に行く途中にある会津田島には、街道沿いに魅力的な木造旅館が何軒かあります。

今日は宇都宮まで厨房道具を買いに行きました。晴れた宇都宮で、山は大雪だったと言っても信じてもらえません。軽トラのホロの上の雪を大量に側溝に捨てているのを見せたら店の人も驚いていました。白河でも雪など見かけないのですけれども、わずか15分の距離で景色が一変して雪国になります。

おはようございます。会津に抜けるホテル前の国道289号線を、今朝は3時頃から除雪車が行き交います。冬場の国道管理には大変な労力が必要です。
昨日はホテルから30kmほど離れた南会津町で薪を買いました。1立米単位の販売で、生木だと約1トンあるそうです。この量を運ぶにはクリッパーは二往復しないとなりません。風呂を薪で沸かしている家庭だと、この一立米を一月半で消費してしまうというから驚きです。田舎では何をするにも肉体労働を伴いますが、いつでも温泉療養できるので、体を動かすことが苦になりません。