サウナで睡眠障害に

初夏の風情の那覇から、肌寒い東京に戻りました。まだ花粉症の症状は現れませんが、2週間でも避粉地にいると、以前の同じ時期と比較して症状が軽減されます。自宅に帰ると自分としては異例なことですが、8時間も眠ることができ、那覇での睡眠の質が低下していたことが分かります。これは睡眠環境や寝具の問題ではなく、サウナの入り過ぎだと思います。サウナ入浴の利点は、血流改善により副交感神経への切り替えがスムーズになり、深部体温が上昇することで入浴後の体温の下降が起き、発汗作用が高まり適度な疲労感により眠りの質が向上すると言われます。しかし、サウナ利用はおそらく入眠2、3時間前までにすべきで、むしろ朝入るべきだと思います。サウナ併設の宿泊施設は夜遅くまでサウナを動かし、朝は休止しているところが大半ですが、睡眠効果の観点からは逆にすべきだと思います。

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