それでもサウナに行く理由

白河に開発予定のサウナで使うコールマンのインフィニティチェアを試しに買いました。トトノイ椅子とも呼ばれる外気浴には必須のアイテムを自宅のドライエリアに置くと、即席サウナが完成します。といっても普通の浴室ですが、浴槽からシャワーまでと、ドライエリアの外気浴スペースまではそれぞれ一歩ですから、日中30度を超える今時分の水シャワーの水温でも外気浴の気持ち良さは格別です。夜風に吹かれてYouTubeのヒーリング音楽を聴いていると現実感が消えて行き、ここがどこなのか分からなくなります。どの家庭でもできる温冷浴で、実は簡単にトトノウことができることは、事業者にとって知られたくない不都合な真実です。今の季節でさえこれほど気持ちが良いので、水温が一桁になる真冬の東京ならその辺のサウナと効果は同等だと思います。それでもサウナに行く理由を考える日々が続きます。

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