自分ホーソン効果

2週間ほど食べたものを記録しています。体重は計りませんがレコーディングダイエットの要領です。小麦粉、レクチン、果物、砂糖、添加物の最小化が目標で、買っていた食品の多くがネガティブリスト入りする事態に直面し、生活の隅々にこれらが入り込んでいたことを実感します。大豆にたんぱく質を依存してきましたが、レクチンを無害化した納豆や高圧処理された大豆ミート以外は食べられなくなり、代わりにキノコ、海藻、魚を買う機会が増えました。体調や便に目立った変化はありませんが、気になるのはスタミナへの影響です。よく登る西岳山頂までの計測時間を見ると以前と変わりません。人に観察をされることで生産性が向上するホーソン効果は知られますが、食べたものを記録して自分で観察しても食生活の改善行動に効果的なのは新鮮な発見でした。

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