早期発見の嘘

一日一食生活になると体は快調になり、その結果は快便など目に見えて現れます。健康診断を受けることより毎日の便の変化に注意を払う方がはるかに有益だと思います。ガンなどの早期発見が欺瞞だと感じるのは、そもそも病気になることを前提にした制度だからです。戦後日本医師会に君臨し健康診断を導入した武見氏自身が漢方薬を常用し健康診断を受けなかったように、最初からまやかしだったのでしょう。多くの産業は恐怖を煽ることで洗脳し需要を拡大しますがその典型は製薬業界です。日本人の半分がガンになりガンは不治の病とのプロパガンダにより、人々は早期発見に希望をつなぎます。しかし、早期発見の嘘は進行した段階でなければガンが発見されないことです。発生メカニズムを知ればガンは防げないものでも不治の病でもないことは一部の常識です。治らない病気なのではなく、治っては困る人がいるだけでしょう。死にたくないという恐怖と美味しいものを食べたいという欲望はセットで産業の糧になります。野生動物である人間は本来の生活をすれば病気になることは稀なのですが、これまでもこれからも嘘が世界に拡散されるのでしょう。

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