オリンピックの動静と注射に注目が集まりますが、この一連のパンデミック騒動を後の時代の人がどのように解明するのか興味があります。2020年の日本の総死者数は異例なことに減っているわけで冷静な行動が必要でしょう。10年周期とされるコロナウィルスの当たり年だっただけで、世界が冷静に対応をしていたなら恐怖のどん底に陥れることはなかったと指摘する専門家もいます。路上で突然人が倒れるような映像がSNSで拡散された結果恐怖で人が一気に病院に押し寄せ医療崩壊が起こり、免疫のない医師が大量暴露した結果感染増強(ADE)で急死し、武漢がロックダウンしたことでそのニュースがあっという間に世界に恐怖を拡散しパニックが増幅されたという仮説も成り立ちそうです。火事なんか起こってないのに誰かが火事だ!と叫んだ結果出口に人が殺到して将棋倒しになって死んだようなものです。昨年2月に東京都医師会が出した声明とダイヤモンド・プリンセスの報告書の通り、通常の感染症対策と徹底した接触感染対策で騒がず冷静に対応していれば世界は今でも平和だったのかもしれません。