食事と運動は真逆の欲求

健康の三大要素である食事、運動、睡眠のうち食事と運動が大切で睡眠はその結果だと思います。食事は様々な研究から自然摂取より3、4割減らすことが有用とされます。運動は少なくてもやり過ぎても効果がなく、適度な運動が良いとされます。世間では一日1万歩を目安にしますが、積極的に健康になるには1週間あたり3,500kcalから6,000kcalのそれなりの運動量が必要だと考えています。食事と運動は真逆の欲求で、食事は「したい欲求」、運動は「したくない欲求」の克服にかかっています。本来の運動は人をフローに導く古代の記憶であり習慣化すればそのハードルは高くありませんが、問題なのは食事の「したい欲求」だと思います。食事の摂り方は色々なパターンを試しますが、気に入っているのは気持ちよく食事量を減らせる間欠的断食です。通常の食事と月2、3回の2日間の断食を循環させる方法により食欲が正気を取り戻し、欲求と体型維持を両立できます。断食中は積極的に運動をすることでミトコンドリアが活性化され、これこそが飢餓時代の生活パターンであり、人体の設計図は長らく続いたその状況に適合していると思います。

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