「票を数える者だけが全てを決める」と言ったのはスターリンですが、異例づくしの米大統領選挙は前代未聞の法廷闘争に向かいます。不正選挙を疑わせる証拠の数々も、息子ハンター・バイデンの中国企業との癒着を示す本人の音声やビジネスパートナーの証言、無数のメイルの存在をアメリカの主要メディアも日本のマスコミも伝えません。トランプ大統領のツイッターさえブロックされることに疑問を感じないほどに、マスメディアによる反トランプ報道は奏功しました。民衆扇動の武器はポリティカル・コレクトネスでその手口は人格による政治家批判です。ポリコレに思考能力を奪われる知的劣化は一定の知識層にも及び、安倍首相もトランプ大統領もその被害者です。拉致問題を唯一正面から取り上げたトランプ大統領を批判する日本人も少なくありません。投票日当日にメラニア夫人が着ていたチェーン柄のワンピースが憶測を呼んでいます。この状況を変えるとすれば、元副国務長官補のスティーブ・ピチェニック氏が述べた、投票用紙に仕組んだとされるブロックチェーン技術のQFSナノチップでしょう。