結果にコミットの真実

問題解決で必要なのは原因を見つけることです。原因を特定しない対症療法では再び問題が起こります。西洋医学は対症療法ですから自ずと患者は生涯お世話になります。同様にあまたあるダイエット法はリバウンドを繰り返し事業者の経営を安定させます。太る原因を掘り下げないダイエットは体に無理を強いるだけです。ゆるい糖質制限で20kg体重を落としましたが、以後リバウンドはありません。リバウンドの定義にもよりますが仮に体重が増えても数日で元に戻せます。糖質制限については今でも様々な意見がありますが、糖質が肥満の主因で現代社会が糖質過多であることは疑いがありません。太るメカニズムに関与をするのは糖質摂取とグルコーススパイクによる食欲の暴走で、リバウンドする人は偽の食欲に騙されます。空腹と空腹感の違いが分かれば誰でも食欲をコントロールでき、自分で痩せられます。人の手を借りたダイエットはリバンドするのが常で、忙しくてライザップに通えなくなった有名人のビフォーアフターのリバウンド写真が一部でネタにされています。あと30年ぐらい経ってライザップのCMに出ていた人たちがどうなったか確認しないと、ライザップがコミットした結果の真実が分からないところに健康の難しさがあります。

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