
昨日は大月で授業の日でした。何を話すかはおおよそ決めていますが、資料は大学近くのガストで1時間半ほどの間に作ります。直前にやるのは決して手を抜いているからではなく、短時間に集中した方が最高のクオリティを出せるという経験値があるからです。しかも直前のインプットにより、記憶が鮮明で頭の解像度が上がります。最もよく見る(聴く)YouTubeはstudy timerです。アップテンポな曲と慌ただしく動き回る自動車の映像とカウントダウンされる数字は、仕事をする際に最適です。集中するにはオリジナルの再生時間の60分は長過ぎるので、30分、45分といった仕事を終える目標時間に巻き戻して使い、この方法だと広告も入りません。仕事の生産性を最大化するための工夫をいつも考えますが、結局は締切直前に仕事を始めること以上に効果的な方法は見つかりません。ついでに言えば、仕事に追われる緊張感こそが生命力を高めている気がします。