治るという信念


例年3月初旬から始まる花粉症ですが、今年は気温が低いためかまだ症状が出ません。花粉の飛び始める頃に口呼吸を始め、薬を使わない舌下免疫療法が効いた可能性もあります。過去7年は花粉症がピークを迎える初旬から中旬は、沖縄やハノイに行く転地療法を行いましたが、その必要がなくなったのであれば朗報です。自分のQOLを低下させてきたのは腰痛と花粉症ですが、どちらも治癒への淡い期待を抱かせます。治るという信念により体は自らを癒しますが、問題なのは「一生治らない」という医師による悪魔の呪縛と、治療を人任せにする患者のリテラシー不足だと思います。二言目には加齢が原因と言い出す医師は、単なる不勉強ですから信用できません。仕事であれ、体調不良であれ、人生に主体性を取り戻すことこそがQOLを高めると感じます。

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