歴史的な選挙

事前の選挙情勢では不利とされていた前兵庫県知事の斎藤氏が、20時当確で再選されたことは、利権政治とオールドメディアに対する県民の強い怒りを印象づけました。浮動票とされる若年層の投票が、日曜日の午後になって一気に上がり、投票率さえ上がれば組織票に守られた利権構造を壊せることは大きな前進に見えます。当確が出た後、大手メディアは誹謗中傷や真偽不明の情報が飛び交ったとして、SNSを批判的に報じますが、マスメディアは最大の敗者とも言えるかもしれません。人気YouTuberのナオキマンが、5分で電話を切られてしまった石破首相より先にトランプ次期米大統領とフロリダのマー・ア・ラーゴで面会したことも、SNS時代の到来を感じさせます。誹謗中傷や真偽不明の情報を拡散していたのが、他ならぬマスメディア自身だったことを証明した兵庫県知事選は、歴史的な選挙として記憶されるのでしょう。

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