制限速度でも楽しい

知人が近所の30km制限の道で移動式オービスに撮影されました。その神出鬼没さからドライバーを恐怖に陥れる移動式オービスですが、警察も日本中のドライバーを敵に回さないように配慮はしているようです。世田谷区に限れば、設置場所に共通するのは一定の交通量がある30km/h制限の生活道路で、近くに学校や病院があり比較的歩行者が多いことのようです。肖像権などの問題から反則行為(青切符)には光らなかった固定式オービスに対して、2018年8月の閣僚会議で導入が決まった移動式オービスは、従来のネズミ捕りと同様に微罪?でも取り締まるようで、運転マナーが全般に改善するなか、予算達成のために速度が厳しくなる可能性もあります。過去にネズミ捕りと覆面パトカーにそれぞれ2回捕まりましたが、今乗るN-VANは制限速度でも運転が楽しめ安全な気がします。

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