河原に勝るカフェはない

連休前なので、昨日は雪の消えた阿武隈源流のトレイルで下草刈りをしました。太い笹でも根元に草刈り機の歯をうまくあてると低い回転数でも気持ち良く刈れます。気に入っている楢の大木の下の河原で持参したクッキーと紅茶で一息いれました。この贅沢な時間こそがこの場所が持つ価値で、ここに勝るカフェはないと思います。今の僕にあるのは事業資金枯渇への不安だけですが、阿武隈源流の豊かな流れが轟音とともにその不安を洗い流してくれるようです。

別に疲れるほど働いたわけではないのですが、那須湯本温泉の鹿の湯に行きました。高温浴槽の一見客は行動で分かるので皆が注目します。判でついたように同じリアクションをするからつい見てしまいます。浴室に何か所か貼り紙がしてあるのに先客が入っていても構わずに浴槽に入る。皆の白い視線を浴びてすぐに出るわけにもいかず1分ほど苦痛に表情をゆがめたあげく風呂から凄い勢いで飛び出る、というパターンです。48度の浴槽でこれをされると入っている人が火傷をしますので、咎める常連もいます。今日の48度の浴槽は47.6度、46度の浴槽は46.1度です。47度を超えると足が火傷したように痛いのですが、46度の浴槽は慣れると爽快です。

昨日はスカイランニング・トレイルランニングを通じた友人が那須岳の帰りに来てくれました。共通の趣味を持つ者として知人も少なくなく話しが尽きません。

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