花粉症のない30年ぶりの春

昨日は白河市内でレストランやカフェを経営されている方にお越しいただき、温泉でも色々とお話を伺わせていただきました。裸の付き合いができることも旅館の良さだと思います。その方がお持ちのワーゲンバス(フォルクスワーゲン・T1)は近くでじっくり見るのは初めてで、何とも魅力的なフォルムは車が憧れだった時代を思い出します。

午後は宇都宮に向かいました。雪景色の残る標高800mの新甲子温泉とは別世界の里では、一気に咲き誇る桜の花は生命感あふれる眩しさです。古来より日本人に特別な意味を与えてきた桜は人の心を元気にさせます。菜の花の香りも遠い記憶を呼び覚まし、花粉症のない30年ぶりの春を心ゆくまで楽しみました。白河の桜はまだ10日ほど先です。

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