東京とは異なる買い物

一昨日、まだ冬でいてほしい、などと書いたらまた季節は冬に逆戻りで、今朝のフィアットの車載気温計は氷点下7度を示しています。今日は午後から那須の別荘に来ていた小学校の同級生がご子息と来てくれました。卒業以来ほとんど会う機会がないのですが、フェイスブックなどで近況はある程度把握していますので、久しぶりという感覚はありません。

こちらで生活をするようになり買い物の仕方が東京とは少し変わりました。東京ではレジ袋かマイバックを使うのですが、白河では段ボール箱を使うことが多いです。

ここ新甲子温泉では、レジ袋はプラスティックごみに分別の上、大きくないのに結構高い有料ごみ袋に入れて捨てないとなりません。ほとんど分別などせずに、いくらでも無料で捨てられた世田谷区とは大違いです。一方で段ボール箱は地区のリサイクルに出すとお金になります。しかも買い物は全部車で行きますので、段ボール箱でも全く不自由がないのです。

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