食欲に忠実に食べる

小学校の頃から肥満児でしたから、おそらく小学校以来となる55kgの体重になりBMIは19台に入りました。食欲に忠実に食べると世間常識ほど食べる必要がないことが分かります。中年以上は小太りが長生きするとの意見もありますが条件の違いを一般化することに意味はないと思います。最も太っていた頃は80kg前後の体重があり、どうやっても痩せる気がしませんでしたが、食欲の意味を理解すれば減量は太ることと同様に簡単です。人は食べることに躍起になりますが食欲の正体は曖昧な欲望で、何かをきっかけに突然呼び覚まされますが、やり過ごすこともできます。大概の場合はガムでやり過ごせますが、それでも空腹ならナッツ数粒で食欲は眠りにつきます。少食に慣れると、シズル感を刺激する音や匂い、映像を見ても無暗に空腹を感じることはなくなります。空腹には、大脳新皮質が作り出す幻想としての空腹、脳の低血糖状態がもたらす空腹感、本当の空腹の3つがありこの違いの区別がつけばライザップに行かずともボディマネジメントは可能です。

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