清々しい無音の巨樹の森

今朝は除雪の音で3時半に目が覚めました。除雪車が去るとまた無音の世界に戻ります。朝、温泉浴場から、まるで生き物のように雪のかけらが大群で舞い降りてくるのを眺めていると、ここは冬がベストシーズンだと個人的には感じます。暖房の燃料を節約するために、なるべく温泉に入り、なるべく早く寝るようにしています。

アメリカのアニメなどでよくナイトキャップが出てきて何に使うのか不思議に思ったことがありますが、夜中に頭と耳が寒くて目を覚ましますので、就寝時には帽子が欠かせません。

朝食前に剣桂神社まで歩きました。車道でも雪が長靴の上に達するほどの積雪です。雪に覆われた無音の巨樹の森をラッセルしながら歩くと、何とも清々しく英気を養えそうです。

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