早朝の棚倉町パワースポットへ

今朝は朝食前に白河の隣町棚倉町にある山本不動尊(東北三十六不動霊場三十五番札所)に行きました。130段の石段を登った巨岩の洞窟に御本尊が安置されます。大同2年(807年)、弘法大師が東北行脚の途中に八溝山系に住む悪鬼を調伏祈願したのが始まりとされます。

新甲子温泉を出たときには氷点下1.5度だった車載気温計が、棚倉町の郊外の山中にある山本不動尊に近づくと氷点下4度まで下がります。

パワースポットとして有名なところだけに、巨岩の洞窟は見る者を圧倒します。普段引かないおみくじは大吉でした。近隣にある八槻都々古別神社(奥州一ノ宮)、馬場都々古別神社(陸奥一ノ宮)も同じ時代に遷宮されたものです。肌を刺すような寒気のなか、こちらにも人影はなく、参拝は早朝に限ります。これらの観光スポットへはホテルから車で45分ほどです。

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