15分で500メートル下り4℃上昇

今朝も温泉からは、雪で白く染まった那須連山が徐々に赤味を帯びていく、美しいモルゲンロートを見ることができました。今日は月に一度の地区の旅館や温浴施設など10の事業所が共同で行っているリサイクルの日です。トラックに積まれたクレーンがUFOキャッチャーの要領で素早くリサイクル品を積み込みます。

そのあとは西郷村役場でこれも月に一度の入湯税申告をしてから白河の町に出ました。ホテルから15分ほどの距離ですが、標高は500m下りますので、車載の気温計はいつも4度ほど上昇します。白河の町からは雪をかぶった那須連山を眺望しても、足元に雪はありませんので、長靴を履いている自分は街中では違和感があります。

白河での主な立ち寄り先は食品スーパー・農協販売店、歯科医、図書館です。とくにすぐれているのが2011年7月にJR白河駅前に開業し、25万冊を収蔵する白河市立図書館です。

東京の図書館なら100人待ちしそうな人気のある図書でもせいぜい3、4人待ち、ほとんどの本は翌週には借りられるので大変重宝しています。住民以外でも利用ができます。

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