日清、日露の再来?

台湾民主化の父であり日本とのゆかりの深い李登輝元総統が中共崩壊を見ることなく死去しました。世界はベルリンの壁とそれに続くソ連の崩壊と同様の歴史的転換点に立っています。ソ連が70年間嘘をつき続けたように、中共の恐怖政治がどれほど社会と経済を破壊して来たのか遠からず明らかになるはずです。脱党が検索上位に上がり自国民にさえ嘲笑され、ヒューストンの領事館員の亡命などエリートが寝返るのは体制崩壊の前兆と言えます。金以外の道徳的価値観を持たない故に道徳心を高める法輪功を弾圧してきました。長年に渡り中共の嘘に悩まされた日本も自虐史観から開放される日が来るかもしれません。中共崩壊の後に来るのは中共に取り込まれ汚染された日本の大手メディアの衰退です。トランプ大統領や安倍首相への個人攻撃や沖縄の反基地運動を扇動した背景が明かされるでしょう。中共のなかでも腐敗が進むとされる軍隊と軍事産業では、兵士が信用できないだけではなく武器にも欠陥品が多く、横流しで武器が揃っていない可能性すらあります。日清、日露の戦争は相手国の弱体化にも救われましたが、腐敗の進んだ中共は自滅の道を歩んだ王朝末期の清の再来に見えます。

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