防げる死の回避

日本人固有の心配性故かヒステリックな自粛警察やマスク警察が話題になりました。未知のウィルスとは言えWHOも重視しないマスクに目くじらを立てスーパーの入り口に「必ずマスク」などと大書するところは周りの雰囲気に流されやすいからでしょう。政治家は国民が「緩む」と上から目線の発言をしますが、この一大事に風俗店に行ったり、賭け麻雀をしている人種に言われたくありません。世界が奇妙な成功と不思議がる日本の死亡者の少なさは、東アジアの風土病であるサーズやマーズなど同種のウィルスに日本人が感染済みとの免疫反応示しているからとされます。2月以降例年のインフルエンザが大幅に減りむしろ公衆衛生レベルでは健康になっているとの指摘もあります。東アジアの風土病を断続的に発症した日本人が免疫を獲得しているとの説が正しいのであれば、重要なことは未知のウィルスを無用に恐れることではなく、普段から健康常識を守り防げる死を回避することだと思います。

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