主体的に働く時代

誰もが知る企業の経営破綻が報じられIMFが世界恐慌の再来を警告しますが、一方で戦後最大の国難にメリットを見出すこともできると思います。中共政権の脅威が世界に知れ渡り、南京大虐殺など長年日本を苦しめたフェイクニュースも色褪せ中国が今も続ける侵略政策が問題になるでしょう。普段から些細な問題で安倍政権の揚げ足を取るマスコミは、「奇妙な成功」と世界が報じる日本のウィルス封じ込めには言及しない不公正さも鮮明になりました。世界で最も成功した台湾を排除するWHOの異常さも今や世界の知るところです。普段の生活でも通勤などのルーチン移動がなくなり自由時間が生み出され、ステイホームの結果見せびらかし消費が消滅し関心がより健全な生活に向かう傾向も見られます。You Tube放送局などに注目が集まり、過剰クオリティの地上波テレビなどの旧弊を破壊して産業界は大きな転換点を迎えるでしょう。最も大きな社会的な変化は非接触社会の到来で、DXが加速される一方で大量に人を動員するビジネスには大きな転換点が訪れます。誰もが答えを知らないなかで社会経済活動が再開される今、重要なのは主体的に働くという姿勢なのでしょう。

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