善と悪の岐路に立つ世界

これまで何か起こるたびに中国共産党崩壊説が説かれてきましたが今回の論評は抑制的です。漢、隋、元、明、清といった歴代王朝滅亡の発端はいずれもペスト、天然痘、コレラなどの疫病とされます。共産主義の理想とは真逆に金銭を貪ることにしか興味のない史上最悪の反社組織の唯一の正当性は経済成長です。高度成長を演出してきた中国経済はウィルス騒動がなくても国有企業の8社に1社が倒産予備軍とされデフォルト連鎖の可能性があります。貧者の核兵器をばら撒いた人権弾圧国家を世界はハイテク・サプライチェーンから外す動きを強めます。ウィグル、チベット、内モンゴル、香港への民族浄化・弾圧など人道上の犯罪と周辺国への間接・直接侵略を繰り返す中共政府が消滅して民主化すれば中国とアジアの未来は開けます。毛沢東思想にかぶれたエチオピア人民革命民主戦線のテドロスを国連機関に紛れ込ませ意図的なパンデミックを引き起こした共産党の怖さは常に戦時モードなことです。いま世界は善と悪が拮抗する岐路に立っていると思います。

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