武漢ウィルスの功罪

地球規模のパンデミックリセッションが懸念される武漢ウィルスには功罪があると思います。中共政府のもたらす災いの大きさを世界が認識したこと、国益を損ねる野党や印象操作の手口が目立つオールドメディア離れが進むであろうことは良い面と言えるでしょう。他方で恐ろしい問題は台頭するサーベイランス・キャピタリズム(監視資本主義)と中共の独裁政治が一体化し民主主義を真っ向から否定する一党独裁体制が一層強化される悪夢です。民主主義国家同士が戦争を起こす可能性は少ないものの、日本が戦争に巻き込まれるとすれば独裁国家との自衛のための衝突です。本来貿易は戦争が起こる可能性の低い国と行うべきものであって、人権を抑圧し領土的野心を隠さない中共政府のような粗暴な相手との取引を見直す機会にもなるのでしょう。

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