開運の法則

昨日は傘を持たずに外出し出先から濡れて帰りました。雨の多い日本では頻繁に傘の出番となりますが、海外では傘をささない人は珍しくありません。傘がないと視界が開け雨の日でも傘の閉所感から開放されて明るくなり、自然を直接感じる機会を与えてくれます。スーツを着ることはないので多少不快だとしても夏場に汗をかいて着替えることを考えれば濡れても問題はありません。全てのものは相対的な存在であり絶対に必要なものなど世の中には存在しません。われわれを悩ますものは思い込みであり、視点が変わるとあらゆるものが不要になります。人生に必要なのは嫌なことと人にやらされることを最小化することだと思いますが、思い込みはこの両者で人を苦しめます。好きなことを基準にキャリア形成をした方が生き残れる可能性が高くなると学生に話すのは半ば無責任で半ば本気で、好きなことを必死になってやれば運命は開けます。その法則に気づいたのは残念ながら比較的最近のことです。

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