7時間睡眠の嘘

もう何年も目覚まし時計は使ったことがなく、遅れることができない日は念のため目覚まし時計をかけますが頼ったことはありません。22時前後には寝て朝は3、4時に起きる5、6時間睡眠のサイクルは正確で、疲れた日や糖質を摂ると睡眠時間は伸びます。7時間睡眠が一番長生きといった主張は誤解を招く統計データの嘘だと思います。自分が知る百寿者は短眠の人か平均より長く眠る人で、睡眠時間は個性的でかつ状況により変化します。睡眠時のノンレム・レムの1周期は90分前後とされ、最初のノンレムでの眠りの深さであるStage3とStage4と言われる徐波睡眠が重要であり時間の長短は気にする必要がないと思います。原始の昔から続くサーカディアンリズムに沿って日の出前に起き、朝の光を浴びてからおよそ15時間前後に始まるメラトニン分泌の時間をリセットすることも重要とされます。早起きをするとメラトニン分泌が早まり、体のメンテナンスを行う成長ホルモン分泌がピークを迎える時間帯と、最初のノンレム睡眠が重なることで短時間でも疲労が取れると思います。

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