目から鱗の胃の不調

外科中心に発達した現代の医学は対症療法に終始し、慢性疾患に対しては原因不明の不定愁訴などと曖昧な診断をします。人間の体は正常な状態に戻ろうとするホメオスタシス(恒常性)があり、本来は持病など存在せず全ての不調には原因があります。20年来胃の不調に悩まされ何度も受診し胃カメラの検査も受けましたが医師は誰も本当の原因を教えてくれませんでした。胃に未消化物の違和感がありよく断食をしましたが、そのときに限って一層調子が悪くなります。それもそのはずで普段より多く水分を摂るからです。喉の乾きに関係なく習慣的に水分補給をし、運動で汗をかいてもそれ以上の水分補給をしていたことになります。摂取する水分量を意識するだけで20年来の胃の不調が改善するなど目から鱗です。

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