未来を始める仕事

昨日は日本工学院で、後期最後のキャリア論の授業がありました。「雇用の未来」のなかでは2033年までにコンピューターアルゴリズムにとって代わられる可能性のある仕事を査定しており、学生が中堅として活躍する頃です。世間には二つの仕事があるとされ、一般には肉体労働と頭脳労働、定型業務と非定型業務などに分けられます。以前にトムピーターズが「20年のキャリアとは、20回繰り返された1年分のキャリアだ」と書いたように、これらの分類も今日ではあまり役に立たなくなっています。今分類するなら、ルーチンワークと未来を始めるための仕事でしょう。社会と自分の未来を変え成長させるために、どれだけ行動できるかにかかっていると思います。

Translate »