誕生日は決算日

今日は自身の誕生日です。子供の頃は誕生会をして祝ったものですが、成人すると誕生日は有難くもめでたくもなく、人生の残りの回数券が減っていく事実を実感する日です。誕生日を本心から祝う方法は、自身が成長することしかないと思います。1年間の成長を棚卸する決算日にするべきでしょう。毎朝同じように出勤する単調な日々をたまらなく息苦しく感じたのは、そこに成長実感がないからです。仕事ほど成長にふさわしい舞台はないのに、個人も組織もその最大のチャンスをつぶしています。自分に負荷をかけ、新しいことを始め、スキルを身に付け、目標に近づいたのかが全てだと思います。振り返るなら、この一年は日本工学院という新しい環境で教員の仕事をして、多少なりとも脳が活性化した点がプラス、山岳レースに一度しか出ず、練習も怠り肉体の退化が進んだことがマイナスで、収支はわずかな黒字という感じでしょうか。

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