前進が人を癒す

昨日は福島に行きました。新年の抱負も目標もとくにはありませんが、今年は福島の事業を前に進めたいと思います。アウシュビッツに収監されたこともある精神科医のヴィクトール・フランクルは「夜と霧」で、どのような状況になろうとも人間にはひとつだけ自由が残されている。それは、「どう行動するかだ」と述べています。息苦しい現代社会で、多くの人はこの最大の権利を手放し、お金を使うためにお金を稼ぐ退屈な毎日を送ります。事業を一歩でも前に進めようと行動するとき、文字通り前向きになれます。人を癒してくれるのは人生を前に進めることを置いて他にはないと思います。

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