自分流の健康観

昨日は義理の父の家に行きました。普段離れて暮らす86歳の父は身の回りのことをすべて一人で行い、車を運転し海外にも行きます。優先席を譲ってもらえないと言いますが今も60代で通用します。ある時期まで喫煙をしていたので健康オタクではありませんが、ボランティア活動などで体を動かす習慣があり、食べ物にこだわり、誰とでも話すことがその秘訣だと思います。昔の80代半ばは長寿者の寿命でしたが、105歳で亡くなる直前まで現役だった日野原医師が象徴するように、いまや現役世代です。自分のまわりの長寿者の共通点は、決してセオリー通りではない自分流の健康観を持っていることです。自分も運動さえすれば食べたいものを食べて良いと考えていて、変にストレスをためるよりも健康でいられると思います。

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