仕事への姿勢が全て

昨日は娘の高校で担任の先生と進路について三者面談をしました。かつての進路指導といえば序列化された日本の大学を選ぶだけで良かったのでしょうが、一人ひとりの生徒が希望する多様なキャリアを前提にしますので、先生の知識量は桁違いです。われわれ両親はそれぞれ4社で働いた経験があっても、途上国の教育格差解消を仕事にしたいと言う娘に対しては全く助言ができません。海外大学のメリットは課題量が多く、まわりを巻き込み高いゴールにコミットする必要があることから、リーダーシップや調整力、勉強習慣が身につくと言います。重要なことはやりたいことを突き詰める仕事への姿勢であり、キャリアを自分で作る意識を持てば、論理的に考え、信頼関係を作り気持ちよく回りを巻き込む能力が自ずと身につく、という助言は何より第二の人生を歩もうとするぼく自身に響きました。

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