身につかない英語と決算書

12月に入りましたが、例年以上に年の瀬を迎える感覚がありません。昨日は旅館の40回目の決算申告と納税のために福島に行きました。買収後二期目、通期では初めての決算ですのでそれなりに思い入れがあります。決算書はコンサルタントになって頻繁に見るようになるまで、事業会社にいるときはほとんど無縁でした。ある上場企業の役員研修のときも、「取締役でも財務諸表の見方を知らない人がいる」と講師が嘆いていました。工学院の授業では有価証券報告書や財務諸表の見方を解説しますが、あれほど勉強しても身につかない英語といい、勉強のアプローチが根本的に間違っているのかもしれません。

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