有意義なトレイル整備

昨日はUTMFのコースとも重なる本栖湖周辺のトレイル整備ボランティアに行きました。普段無縁なボランティア活動ですが、使わせてもらうだけのトレイルを自ら整備することは意義深いと思います。素人集団が半日程度いても戦力にならないと思いましたが、40人弱で250メートルほどのトレイルが出来てしまうのにはちょっと感動します。コースに愛着も湧きますし、レース前のこのような活動を通じて地元の人や他のハイカーにトレイルランニングを理解してもらう活動は有意義です。迷いやすい広い稜線につけられたトレイルは、歩きやすいだけではなく、事故のリスクを減らすこともできます。現場付近の木を処理して土留めをする施工方法も理解でき、自分の旅館のある福島でも取り組みたいと思います。

Translate »