集団競技のようなスカイマーク

火曜日の新千歳行きは、民事再生法適用後の経営改善が進むスカイマークに乗りました。スカイマークの定時運航率は経営再建1年目の2015年度が7位、2016年度3位、今年は2位の日本航空を3ポイント以上離す93.06%で国内航空会社首位に躍り出ました。羽田混雑の影響とはいえ、毎度遅れるソラシドエアとは違い往復とも早着します。収益性が見込めるビジネス客を取り込むために定時運行は至上命題です。後部座席から案内するソラシドに対しスカイマークは窓側席から乗せます。同じ737で一昨日もほぼ満席でしたが何の混乱もなく吸い込まれるように乗客が誘導され間髪を入れずにドアが閉まり飛行機が動き始めます。全ての作業が流れるようにスムーズでかつ早くて正確です。地上職員、整備スタッフ、客室乗務員、パイロットの一糸乱れぬ仕事ぶりは集団競技のファインプレーを見るようで感動的です。

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