企業で働くことは高コスト

30年に及ぶサラリーマン生活を止めたのは2年前の今頃です。働くための出費が多かったことに気づきます。20着近くあったスーツは喪服になりそうな1着を残して処分し、6足あった革靴も1足に、冬用コートやシャツなど大半の衣類や鞄も処分し家が広くなり、クリーニング代も不要になりました。付き合いによる外食や喫茶、ストレス解消のレクリエーション、毎日のコンビニ、アマゾンでの無駄な買い物も無くなり、いつでも山に行けるのでスポーツクラブも止めました。仕事のついでの移動や情報収集と称した様々な出費も消え、生活コストは格段に下がりました。一方で、通勤時間や会社での拘束時間がなくなり使える時間は数倍に増え、人に管理されるストレスも消えました。企業で働くことは高コスト体質なのだと思います。

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