無自覚な労働

昨日の朝は通勤時間帯に大手町、丸の内に行きました。2年前まではよく通った地下街を同じような服を着たサラリーマンやOLが無表情に目当てのビルに向かいます。スターバックスにいると多くの人がテイクアウトしたコーヒーをもって足早にオフィスに向かいます。こうした日常を積み重ねた先に望む人生があるのでしょうか。たいした仕事が待っているわけでもないオフィスに毎朝行かなくてはならない不自由さは耐え難いものでした。働くことに生きがいを感じ、自覚的に働いている人は何割ぐらいいるのか考えてしまいます。「働き方」改革の議論は「働かせ方」改革の議論に終始していて主体性が感じられません。生きがいと才能は自分で引き出すしかないと今は思います。

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