若者の可能性を信じる

7カレッジ39学科を擁する日本工学院では日々様々な若者の姿を目にします。昼休みに行われるライブ演奏を聴いていると、楽器演奏ができたらいいだろうなと思います。音楽の力は自分だけではなく周囲を高揚させることができます。真剣に打ち込む若者の姿を目にすることは清々しい気持ちにさせてくれます。一方で社会に出た新卒の3%しかわくわくとした夢がない、というデータもあります。可能性を秘めた若者が思う存分に生きるための基盤を作るのが教育であり、可能性を信じてその才能を引き出すことが教員の仕事だと思います。

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