生きる気力を自然が取り戻す

一昨日娘から手紙が届きました。手書きの手紙は電子メールと違い何度も読み返します。都会的な留学に憧れていたはずなのに、「この半年の生活を通じてつくづく感じることは人間の幸せは自然がつくりだしているということです」と書かれているのには驚きます。田舎はいやだと言って福島の旅館にも近づこうとしなかった姿からは想像できません。昨日の授業では「人はいかにして変わることができるのか」というテーマで、個人の変革管理について討議をしました。自分自身、阿武隈源流を見下ろす丘でお茶を飲んだり、阿武隈源流にいすを持ち出し読書をしたり、早朝の山頂で朝日を見たり、トレイルを走って下る至福の時間が主体的に生きる気力を取り戻すのだと感じます。

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