自動車中心の交通インフラ

この週末は兵庫県尼崎と京都の親戚の家に行くために1,000km走りました。京都では9日連続の38度超えという猛暑のなかエアコンを常時使い、帰りの東名高速は事故で御殿場から渋滞する国道246号線を走ったために、フィアットの燃費は19.1km/Lと平凡ですが、関西を往復してもディーゼルの燃料代は6千円ほどです。足の不自由な母との移動に公共交通は負担が大きく、車の方が経済的な上に、SAなどのバリアフリーも整備され便利です。高齢社会の日本は列車中心の公共交通ではなく、自動運転を主軸とした自動車を中心にすべきなのかもしれません。

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