やりがいの鍵は自分自身が持つ

昨日は娘に月一度の手紙を書きました。手紙を書くという機会を失った現代人は、それにより能力や感覚が劣化すると思います。毎週学生にはメールで課題を出してもらうのですが、誰一人、相手の名前を書きません。ただ短いだけの文章や誤字も目立ちます。これを嘆くべきかデジタルネイティブ時代の必然なのかは判然としません。

月一度の手紙だからこそ伝わる感情がある一方、最新の情報は現地校のフェイスブックで見ます。数日前も日本語クラスでの着付けが取り上げられていました。都会的な生活を想像していた娘にとって小さな街への留学は満足のいくものではなかったかもしれませんが、小さい街ならではの楽しみ方を見つけているようです。どんな場所に居ても楽しみややりがいは見つけられるもので、その鍵は自分自身にあるのだと思います。

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