働く必然性があるから幸せ

「LIFE SHIFT」が描く人生100年時代の世界がもたらす生涯働く時代は現実問題だと思います。働く必然性があることは幸せだと思います。働く必要がなければ元来怠惰なぼくなどは無気力で退屈な老後を送ると思います。人類史上最長の122歳と164日を生きたジャンヌ・カルマン(Jeanne-Louise Calmen)の言うように、長生きの秘訣は退屈しないことだと思います。働く必要がなければ朝起きてもやることがなく、脳がぼんやりしたまま刺激も潤いもない一日を過ごしそうです。

まだ10年は働けたコンサルティング会社を辞めたとき、我ながらリスキーな選択だと思いましたが、昔の秩序による安全な生き方はもはや安全ではないと思います。クラウドで働く時代の新たな秩序が形成される前に、退職後の準備が早いほど独立事業者として成功する可能性が高まります。

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