小ささは精神的に快適

アメリカでも都市型の小さな住まいであるマイクロハウジング模索の動きがあります。米国のURBAN LAND INSTITUTEによる2013年の報告書『The Macro View on Micro Units』では350平方フィート(32.52㎡)未満のワンルーム物件をマイクロアパートメントと定義しています。引越しで家の広さが70㎡の2LDKから30.5㎡の1LDKになりわが家もマイクロアパートメントの要件を満たしています。家が小さいと部屋のクーラーはすぐ効きますし、掃除が楽で、わずかな収納からあふれたモノは日々断捨離のターゲットになるので家が片付きます。冷蔵庫の容量も300Lから170Lに減り、小さい冷蔵庫は食材を日々あちこちに移すので目が届き、庫内の回転率も上がり廃棄ロスがない上に無駄に買わななくなり、冷蔵庫も良く冷えるから経済的です。車も体も同様で小さいとエネルギー効率が良くなり経済的であると同時に本当に必要なものだけにそぎ落とす精神的な快適さがあります。

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