自動運転の是非

今日は福島で打ち合わせがあり車で移動しました。運転中はカーナビをつけていますが、以前から同じルートなのに違う道を案内することが気になっていました。写真の交差点は、先週渋滞時に手前で左折したのですが、今日はそのルートを案内します。アルゴリズムは分かりませんが、過去に通ったルートを学習しているようです。アメリカで弁護士の仕事のAIへの置き換えが始まったように、最適解のある仕事の自動化は加速していくと思います。

国道四号線を走っているとき、前方を走る乗用車がトラックのスペアタイヤらしき落下物に乗り上げました。落とし主の責任を問うべきなのは当然としても、見通しのよい直線で200m手前からでも目視できるほど大きな障害物に気づかない運転者も怖いと思います。アメリカでの死亡事故以来批判にさらされる自動運転ですが、高齢者ドライバーの事故が問題視される日本では、平均的ドライバーとの比較による安全性という議論をすべきだと思います。

Translate »