人体は不快対応できるように作られている

昨日は今年二度目の凍結による水道管破裂を修理してもらいました。最低気温が氷点下10度を下回る今年は水道管破裂が多く、水道屋さんによると例年の数件に対して数十件あるそうです。最近の製品はセンサーまわりのプラスティックなど壊れやすい部品が増えたことも一因のようです。

寒さは不快ではありますが、悪いことばかりではありません。人体は長い進化の歴史のなかで不快対応ができるようになっていて、冬は薄着をした方が体の芯の温度を上げようとします。快適さばかりを求めてきた発展の歴史は、むしろ人体のデフォルトに反していたと思います。

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