産業革命がもたらす不健康

氷点下7度の今朝は朝日が雪山を美しく照らします。誰にも平等に訪れる快晴の朝ほど気持ちの良いものはありません。他方で人体の本来のリズムであるサーカディアンリズムに反する夜型の生活は不健康を生み出します。

電気が発明されて以来都市は不夜城となり、欲望は増幅され消費は増えましたが、夜の活動は人間を鈍感にさせ身体に犠牲を強います。産業革命以降、人間が指数関数的に進歩させてきたものなど、本当はなくてもよかったものかもしれないと時々思います。

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